早くも大晦日。皆様はきっと、新年に向けお忙しくされていると存じます。
今年の初めは悲しいニュースがありましたね。そして自然災害も多くあったように思います。年始の飛行機の事故、そして年末にもありました。戦争も続いています。いつの世も思いがけないことはたくさんありますが、来年は少しでも穏やかでありますよう、祈るばかりです。
さて、ご主人様ですが、今年は良くもなく悪くもなく、まぁまぁな一年だったと言っておりました。特に何もないということが一番なのかもしれませんね。
それでも、ゴルフの女子会をはじめ、ジャズ、カラオケ、そして文学好きな熟女たちやお仲間が増えたことで、とても充実していたと言っておりました。お芝居も音楽コンサートもライブも歌舞伎にミュージカル、文楽もいっぱい観劇いたしました。結構、贅沢な一年だったかもしれませんね。旅は今年はなかったのですが、春には桜を見て、新緑では蒼い風に吹かれ、夏には花火、秋には都心ではありますが紅葉も見ました。それぞれの季節には美しいものがたくさんあって、それに触れるたび、心をウルウルと泳がせておりました。それはきっと、幸せなことですね。そんなことをご主人様は言っておりました。








こちらは穴八幡宮。毎年お札を頂いているのですが、毎年混んでいますね。お金の神様、「一陽来復」ですが、何となくご利益があったような…なかったような…今や長く続いているご主人様のルーティンになってます。近所にキンパ屋さん(韓国の海苔巻き)があり、以前も一度伺いましたが、今回も買ってみました。美味でしたよ。




夏頃だったと思いますが、桜貝のお土産を頂きました。綺麗な色でを見ていると優しい気持ちになるような~。

さてさて、皆様、今年は大変お世話になりました。このブログに遊びに来ていただき、ご主人様も、私、サリーもとても嬉しく、感謝しております。来年も宜しくお願い申し上げます。どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。