残暑お見舞い申し上げます。

  暑い暑い暑い……。この言葉が挨拶ですね。どうにかならないのでしょうか?

 体温に近い温度になると人は何も出来なくなるのでしょうか。ご主人様も何とか自力で忍んでおります。

 お盆も終わり、日常に戻り早一週間。8月15日は終戦記念日でニュースや新聞でもかつてあった戦争について多く語られておりました。よく耳にした言葉は「日本は被害者でもあり、同時に加害者でもあった」。一方的な意見から多角的に語られるような時代になったのだと思います。

 戦争には道理や倫理などないのです。あるのは果てしない不安と孤独。

 ガサ地区では深刻な飢きんが発生しているそうな…許せないことです。弱き者たちが犠牲になる様はただただ心苦しいばかりです。

 この夏、東北でも大雨の被害がありましたね。日常はあまりにも悲しい出来事が多く、昨今、それが当たり前のようになり、何とかならないものだろうかと思いつつも何も出来ず、ただ見守るだけで人の力はなんと弱いものだろうかとご主人様は嘆いておりました。

 さてご主人様のお盆はお墓参りにゴルフに岩盤浴。それぞれ大いに汗を搔きましたよ。

 夏のゴルフはお楽しみというより我慢大会で、元気にラウンド出来たら、おめでとう!頑張りましたね!といった自分のご褒美という感じです。当日の空、飛行機雲がありました。

 とあるカラオケの会では持ち寄りのつまみで乾杯。青森県福井県のお土産を頂きました。まるで旅に出掛けたような気分。

 こちらはビールのキャンペーン(既存のイラストから顔を選び、自分だけのマイジョッキーが作れる)で頂いたジョッキー。ご主人様はお酒好きだということがばれてしまいますが…お顔はあまり似ておりませんが楽しい記念になりますね。

 そしてライアンのお誕生日です。心静かにお祝いを致しました。毎年、ひとつ年を重ねたライアンを思い浮かべているご主人様。至福の時間です。

 あまり風邪を引かないご主人様ですが、今年の夏は夏風邪を二度ほど引いてしまいました。百日咳にコロナのニンパス?も流行っているようですね。ウィルスは暑さに強いのでしょうか?だとすればウィルスに負けてたまるか!そういう気持ちでこの暑さを乗り切りたいと思います。とご主人様は強く言っておりました。