ご主人様のシネマ便り

 暑いが続いておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか?梅雨なのだけど、空梅雨なのか?とはいっても急に大雨になったり、よく分かりませんが、それでもかなり暑いですね。今年の夏はどうなるのでしょうか?

さて、はや7月です。先月はご主人様のライブがありましたが、無事楽しく終了したそうですよ。多くのお客様に来ていただき、ご主人様も嬉しそうでした。皆さま有難うございました。ホッと一息のご主人様です。

 先月はなにかと忙しかったのですが、それでもご主人様は映画やお芝居、コンサートと足を運んだようです。まずはご紹介いたしますね。

 「国宝」

 今、とても人気のある映画です。ある事件が元で孤児になった青年が歌舞伎役すべて者の家に住むことになりました。そして、その子供と一緒に歌舞伎の稽古をするのです。

 芸に一生をかけた男の話、いや、男の友情、いや、役者を愛した女の話、いや、すべてがある映画でした。

 主演の吉沢亮氏、横浜流星氏、素晴らしかったです。女形が美しく、本当の歌舞伎役者のようでした。ワキを固めるのはベテランの役者さんの面々。久しぶりに良い映画を観ました。とご主人様はうっとりしておりました。劇中の歌舞伎シーンも歌舞伎ファンのご主人様にとっては嬉しい見どころでした。素晴らしい!絶賛上映中!

「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」

 ご存知、トム・クルーズの映画です。何とファイナルです。映画館で見ると、迫力がズシンと迫り最高でした。トム・クルーズはもう結構なお年かな?と思うのですが、そのような衰えは全く見えませんでした。本当のスーパースターですね。ゾクゾクしながらハラハラと楽しかった。とご主人様は言っておりましたよ。

 そして「ミセス・クルナスVSジョ田t会ージ・W・ブッシュ」

 ある日、息子にテロ集団の疑いが掛けられキューバの米軍基地の収容所に収監されてしまうので、母親は息子の無実を証明するために奔走するのですが誰も助けてくれない。藁にもすがる思いである弁護士に相談しアドバイスを受け、そして、なんと、アメリカ大統領を訴えることに…

 痛快な映画でした。まさに母は強しです。弁護士と二人三脚で闘い手に入れた幸せ。結局は人なのですね。

収監されてから無事に帰宅するまで1786日を描いた作品で実話に基づいた映画です。

 ひと月に三本、かなりの映画三昧ですが、ご主人様は映画を見ると心が洗われると、そう言っておりました。今月も楽しみだな~。