ご主人様の歌舞伎・シネマ・日々たより

 今日はとても暖かいですね。まるで春がすぐそこにあるような…そんな感じです。ご主人様は久しぶりに家でゆっくりと過ごしておりますよ。

 アナウンサー・司会の久米宏氏の訃報がありました。とても素敵な方で自身の意見を持ち,今までの常識を変えた方でしたね。ご活躍の頃は番組もニュースも見ておりました。まだまだ活躍できる方だと思うと寂しいですね。ご冥福をお祈り申し上げます。

 そして突然の衆議院解散になり、立憲民主党公明党が協力体制となり「中道改革連合」を結党致しました。いろいろなことが目まぐるしく起こりますねぇ~。まずは選挙です。国民の一人として、自身の意思を表明し清き一票を投じる。それしかできませんけどね。

 さて、今年の初めにご主人様は歌舞伎を鑑賞されました。

「新春大歌舞伎」夜の部。新橋演舞場の演目です。

 市川團十郎さんと新之助さんとぼたんさんの親子公演です。

演目は「矢の根」「児雷也豪傑物語」「春興鏡獅子」

 團十郎さんの女形の踊りは初めてですが素晴らしかったです。ぼたんさんは綺麗で、新之助さんは可愛く、頑張っておりました。「春興鏡獅子」では親子共演。見事でした。ぼたんさんは子役として歌舞伎に出ていると思うのですが、随分、成長されたので、これからは見られなくなるのかしら?とご主人様は言っておりました。

 そしてシネマです。先月のものですが「エディントンへようこそ」

 ニューメキシコ州のある小さな町エディントン。時はコロナ禍で、市民は不安や苛立ちと闘っていたのです。そこで、ある保安官がこの状況を払拭しようと市長選に立候補するのですが、小さなフェイクニュースがやがて大きな事態となり暴力が暴力を生み、悲惨な状況になっていくというストーリーです。

 ありえないことだと思いつつ、現実でも些細なことが、何かのきかっけで大きな出来事になりうることもあり、そういう意味の怖さがあり考えさせられる映画でしたよ。

 主演は「ジョーカー」のホアキン・フェニックス。「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン。有名な実力のある役者さんの共演ですね。

 ご主人様は七日には七草がゆを頂き、いつもライブをさせて頂いているライブハウスでは新年会ライブがあり、お仲間と楽しい時間を過ごしたそうです。持ち寄りのお寿司とかおつまみとか…そしてビンゴゲームではユニクロヒートテック腹巻をゲット。まだまだ寒いです。嬉しいプレゼントを頂き、ホクホクしておりました。

 

 そして、ゴルフクラブバッグを新調したそうです。何故なら、今までのバッグはかれこれ20年くらい使用しており、かなりボロボロなので…

 気分一新、新しいバッグでゴルフも頑張るぞ!と言っておりましたが…どうですかね?

 今日は暖かいですが、かなり気温差があるようですね。どうぞ、温かくお過ごしくださいませ。